学習型迷惑メールフィルタ
というわけで(←どういうわけだ?)、僕が普段メインで使っているメールソフト(Shuriken Pro4)が最近バージョンアップして、「学習型迷惑メールフィルタ」なる機能が追加されました。
これは、迷惑メールと判断したものをメールソフトに学習させることで、その後受信したメールのうち、迷惑メールと判定されたものを(デフォルトでは)専用フォルダに振り分けてしまうというものです。
#残念ながら着信拒否をするものではないです、念のため…。
で、この機能、
最初はほとんど何も学習されていない
ので、まずは迷惑メールのパターンを覚えさせなければなりません。
今までのメールを捨ててなければ、その中の迷惑メールであると判断したものを選択して、
「こいつらは迷惑メールだから覚えといてね」
という感じで(?)、学習させることからはじめるわけです。
このときに、送信元メールアドレスを「ブラックリスト」に登録することもできますが、僕はその機能は極力使用しないことにしています。
なぜなら、そういうメールを送信する輩は、毎回送信元メールアドレスをランダムに変えてくるから、いちいち登録してたらきりがないもので(-_-;)。
そして、その後受信したメールの中に、迷惑メールと判定されなかったけど、「これは迷惑メールやで〜(-_-;)」と思うものがあったら、さらに学習させるわけです。
逆に、迷惑じゃないんだけど迷惑メールと判定された場合、それを「これは迷惑メールじゃないから覚えてね」という感じで(?)、学習させるわけです。
これも同様に、送信元アドレスを「ホワイトリスト」に登録することもできますが、今のところ登録していません…、こちらはそのうち使用するかもしれません。
こちらは、信用できるメールアドレスの登録であり、滅多なことでは変わることはないはずですから(^_^;)。
上記のことを繰り返すうちに、だんだん賢くなっていきます。
ところで、実はこの「学習型迷惑メールフィルタ」、プロバイダレベルでサポートしているところもあります。
こちらも、誤判定したものを学習させてやることで精度を上げていくという考え方は一緒ですが…、メールソフトの機能のほうが賢い気がします。
なぜなら、プロバイダレベルでサポートされてるものは、新しいパターンに対応できないだけならまだしも、
過去に学習したものを忘れてますから〜!
残念!!!
「もう普通の迷惑メールフィルタなど使えまへんなぁ〜」斬り〜!(^_^;)
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